あなたの資産を守る金融商品の保護

新幹線02

 

どの方も、万が一のときのために、お金の備えをされていらっしゃるかと思います。銀行の口座にお金を預けておく、病気になった際や障害を負った際などのために生命保険会社の保険に加入する、少額でも株を買っておくなど、資産の形は様々ですが、以上のように何かしらの対策をしているのではないでしょうか。

 
しかし先の見えない、この不景気で動き変わりが目まぐるしい社会環境では、自分の資産を預けている場所が、絶対に安心安全とは言い切れないのです。もしも資産の預け先が破綻してしまった場合を、想定として考えたことはありますか。有り得ないと思わずに、ご自身のためにもそういう恐れも有り得るのだと、注意しておくようにするのが今の時代に大切です。

 
資産の預け先の銀行・信用金庫、生命保険会社などが破綻してしまったのなら、いったい加入している金融商品は、どうなるのかを知っておくようにしましょう。預金などについては預金保険機構が決まった限度額までは保護をしてくれます。生命保険会社の保険でも機関からの保障があり、株券も個人の資産は保護されるとされています。ただ場合によって、色々と異なる面もありますので、自分の保有している資産の状況を照らし合わせて、調べておくことをおすすめします。